「特別スペシャリティな高級品でもないけど、スタンダードよりも遥かに良く、環境に配慮もする農園のコーヒー豆。
味も価格も安定的にバランスよく供給できるグッドカフェいうやつやな。
買い付け後、新鮮な状態で焙煎し、お客さんに届ける。それがうちのうり」。と社長の西中さん。
香ばしい香り漂う店内には、約25カ国から、30〜35アイテムを取り揃える。
「豆を焼く時に、煙や香りが出る。稲美のこの場所は、周りは田んぼで多少煙が散っても迷惑かけない最適な環境。」と話す。
長年生豆のセールスマンだった西中さんは、コーヒー業界に顔が広い。知識豊富で、ユーモラスな社長の人柄を気に入って、長年足繁く通うファンも多い。
毎月25日〜月末までは、特売日。
ひっきりなしに予約の電話が鳴り、お客さんが訪れていた。
希望があれば、毎月のおすすめコーヒーのDMを送るサービスも。
「小さい店で入りにくいやろけど、まあ、一回来てみて(笑)」。
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