いなみっぺ|WEBマガジン
月1回、稲美町で活躍する方を取材しています。
「すごい!」「え?知らんかった」から
「美味しそう!」「一緒にやりたいんやけど!」まで。
あなたがまだ知らない素敵な稲美町がここにあります。
Vol.3:POTTERY STUDIO HIRO
イギリスでの留学体験や、旅先で見てきた海や風景、人との出逢いなど からインスピレーションを受けて表現された〝Hiro-Yaki”は、 「長く育ててほしいので、シンプルかつ、使いやすさを大事にしています」 おうち時間や食事の時間を豊かにしてくれる、 そっと人に寄り添うようような器。
Vol.5:繁田糀味噌醸造所
木樽で熟成させた天然醸造味噌「満天」は、地元稲美町産の大豆と麹をたっぷりと使った逸品。地産地消給食メニューコンテスト10年連続近畿農政局長賞を受賞した町内の学校給食の味噌汁で
子どもたちにも食されている。
Vol.6:マイスターコーヒー
「特別スペシャリティな高級品でもないけど、スタンダードよりも遥かに良く、環境に配慮もする農園のコーヒー豆。味も価格も安定的にバランスよく供給できるグッドカフェいうやつやな。
買い付け後、新鮮な状態で焙煎し、お客さんに届ける。それがうちのうり」。と社長の西中さん。
香ばしい香り漂う店内には、約25カ国から、30〜35アイテムを取り揃える。
Vol.7:うえだガーデンローズ+
植田さんの手によって、丁寧に育てられた花苗•バラ苗は、年間を通じて100種類以上。
主に、にじいろふぁーみんなど、JAの直売所で販売。
稲美町内の保育園や幼稚園のお祝いの式典や、
ふるさと納税の返礼品として、全国へ届けられている。
Vol.8:ローズマリー農園
もともと納屋だった建物を改装し、ワークショップを行う。「石鹸作りは、ちいさな子も楽しんでできるよ。みんなが自由に集まる場所になればいい」と、貸し出しも。
「だいたい家か前の畑におるよ。
いなかったら入口に書いてある電話番号に電話して。耳が遠くなってね〜、聞こえないこともあるから。話するのが楽しみで店をあけてるんよ。何も買わんでいいからなぁ。話しにきてな。」
Vol.9:PLUS
フィルター越しに、心揺さぶられ、鳥肌が立つ瞬間がある。
ウェディング、稲美町の伝統行事、野寺山高薗寺鬼追い式、企業とのタイアップ...
ジャンルに縛られず、貪欲に取り組む。
「自己表現欲求がありますね。
ゼロからイチをつくることを、本能的に求めてます。」
Vol.10:藤森建築
希少価値のある銘木、建具、古道具。
木の枝や、蔓を柄につかった自作の大工道具が並ぶ土壁の作業場。
「人間が手を加えていない自然のもの、自然に還るものを使いたい。家づくりも、人間の生活も。昔に戻ったらいいのに、と思ってます。古くからあるものは、日本の風土に合っていて、理にかなってるんです。まずは、知ってもらうことですね。」
お客さんに直接体感してもらい、伝える。
Vol.11:天満鮨
こだわりの自家製醤油、赤酢、ガリ。
鮨の命だというシャリは、兵庫県産米4種類を独自のブレンドで提供。
その日の温度や湿度で、米の炊き具合や、調味料の分量を細やかに調整する。
より美味しさを引き出す為に、贔屓の魚屋から仕入れた新鮮なネタに切れ目を入れ、
シャリと絡みやすいように一仕事が施される。
Vol.12:「龍をあむ」
古くから水神と崇められる「龍」と、水路がつくられていくさまを、「あむ」とした。
「農民が声を上げ、様々な人が携わり、水路を造った。このミュージカルも同じです。
1人では何もできないな、と改めて思いました。
縦糸と横糸が絡まるように人がつながり、広がってゆく。まさに、あむ、なんです。」
Vol.13:RE:MATERIAL
廃材リユースショップ
RE:MATERIALが、稲美町草谷にオープン。
DIYに使える建材、発酵食品や調味料、アップサイクル商品、
人・社会・環境に配慮したエシカル雑貨を販売。
Vol.14:PÂTISSERIE CHOCO LANTERN
稲美中央公園すぐそばの爽快なロケーション。ブルーの屋根とモルタルの壁が目印。
自然豊かで子育てがしやすそう、と稲美町に移住したアウトドア好きのご夫婦がオープン。
「お菓子をつくるのが、好きで、好きで。
お客さまの暮らしに、心に。わたしたちのお菓子であかりを灯したいですね。」
Vol.15:百丁場乃湧水 百 HYAKU
稲美町百丁場には、六甲山系を水脈とした、まろやかな軟水の湧水がある。
源水から汲み上げ、最新の技術で濾過した安心安全なミネラルバランスのよい水を、
月額2000円、無制限で利用できる給水ステーション。